【開催報告】平成28年度 長商同窓会 関東支部 同窓会総会

平成28年度長商同窓会関東支部同窓会総会は、5月21日(土)17時から昨年に引き続き銀座七丁目のレストラン「Sun-mi 高松」で開催されました。

長崎から長商同窓会本部 馬場正勝副会長(20回卒)、母校 松尾博臣校長、福本吉郎元関東支部長、中村法雄氏(18回卒)、長商関西支部から鮫島猪佐男支部長(10回卒)、も出席。新しい顔振れとしては、永年大阪に在住し昨年11月に関東に転じた往年の名捕手 栗原保氏(5回卒)、野口万代子さん(旧姓 中園、17回卒)、安井かねよさん(旧姓 大崎、17回卒)、小笹利彦氏(18卒)、増本妙子さん(旧姓 大山、24回卒)、石丸京子さん(旧姓 岡田、29回卒)、高野登氏(35回卒)らを加えて52名での総会となりました。

総会に先立ち昨年逝去の判明した元支部長 前村弘氏(旧制58回卒)を含む支部会員4名の方々のご冥福を祈り黙祷の後、小職からご臨席の来賓、会員の皆様に対し、御礼と挨拶を行い、来賓の長崎市東京事務所 神近宣博首都圏シティープロモーション本部長、長崎県人クラブ 松山政義常務理事、ビードロ会(長崎市人会)藤島満年会長、長崎西高在京同窓会、長崎工業関東支部同窓会、東京海星会の各来賓9名のご紹介を行った後、来賓を代表して同窓会本部の馬場正勝副会長からは、昨年の130周年記念行事への関東支部からの参加へのお礼と、記念樹として檜を校門脇に植樹した旨の報告が、松尾正臣校長からは、母校の現況報告と野球部として今年夏の甲子園を目指している旨の力強い発言があり、関東支部会員の皆様にもその際は、応援と協力の依頼がありました。

引き続き毎回元気に参加いただく唯一の旧制卒となっている61回の岡田悟先輩にはいつも乾杯の音頭お願いしているのですが、今年は、1回卒の織田光康氏に乾杯の音頭を執ってもらい、声高らかに乾杯の後、懇談会に入りました。

長崎弁を交えての思い出話や、母校への思いを馳せながらまたたく間に2時間30分が過ぎ、校歌斉唱の後、記念撮影、若杉強根男副支部長(18回卒)の中締めでお開きとなりました。

総会の後は、一部は会場の近くにある吉宗に、カラオケのパセラリゾート銀座店に10名が再結集、マイクを握ったら離さない若杉副支部長の恒例の長崎の歌シリーズが始まり、後一曲後一曲と歌う間もなくここでも2時間が過ぎ、甲子園での再会を期して無事散会となりました。

ちなみに今回は、田平寿也(29回卒)副支部長の奥様とお譲さんには、忙しい中を受付と会費の徴収にお手伝いいただき、誠に有難うございました。紙面を借りて御礼申し上げます。

関東支部長 伊藤六夫 記

2016_05_21江頭撮影