新制18回クラス会を開催しました。

去る7月4日(金)梅雨の束の間の晴れとはならないものの、曇り空の下昭和41年3月卒(新制18回)3年6組の担任の内田廣先生の早目の「米寿を祝う会」と称して新地「王鶴」においてクラス会を開催しました。

当時の在籍者53名、転居先不明14名、物故者6名、住所の判明する者33名のうち15名が参加。遠くは、千葉、埼玉、奈良各1名、市外2名、市内10名の内訳です。

内田先生を交えて総勢16名のクラス会となりました。米寿のお祝いと銘打って内田先生86歳とますますお元気に参加され、48年前の18歳の少年達が、おおいに盛り上がり飲み、食べ、語らい「わいがやっか」「おいや」と昔話に花が咲き、お陰様で無事に終了いたしました。

先生への記念品は、事前に希望を伺いましたところ「長商18回卒3年6組一同」の名前の入った湯呑が欲しいとのことで、出席の「かねとき」髙橋秀彰君に依頼し、大幅に勉強していただき格安で出来上がりました。当日、先生にお渡しし、披露も兼ねて開封いただき、先生も真新しい湯呑に焼酎を入れて美味しそうに飲んでおられました。

18回 伊藤六夫 記

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2件のコメント

  1. 伊藤先輩へ
    21回卒の髙平金次と申します。
    先輩はお忘れかもしれませんが、20年ぐらい前に栃木県の蛇尾川の現場でお会いしました。15年前に福岡に転勤になり退職後もこちらに住んでいます。
    私も3年の時6組で、担任は内田先生でした。1年生の時も内田先生でした。
    内田先生とは5年前に学年の同窓会でお会いしました。
    同窓会のホームページはいつも見ていますが、先輩とは共通の恩師という縁もあったんだな~と思い懐かしくなりメールしました。
    私も今、福岡支部の事務局を預かり、微力ながら同窓会発展に尽くしたいと思っています。今後とも宜しくお願いします。

    1. 髙平金次さん、内田先生は元気にしておられます。クラス会で先生への記念品の希望を伺いましたところ、名前の入った湯呑を所望とのことで、当日お渡ししましたが、幹事の一人がタクシーに乗った先生に手渡すのを忘れ、翌々日小職が届けました。生憎先生は散歩に出られた後で、会えずじまいでしたが、車で走っている途中先生を見つけてご挨拶が出来ることが出来ました。何かの縁かと考えております。福岡でご活躍とのこと、来年の提灯行列でお会いしましょう。関東支部 支部長 伊藤六夫

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